「鉄の塊」に揺られて

広く浅くゆるくがモットーの乗り物系ブログです。 鉄道・飛行機・船の撮影記や旅行記を中心に書いています。

12/9:エアーフェスタの合間に会場から那覇の旅客機を撮ってみる

南の国防の要でもありリゾート地沖縄の玄関口でもある軍民共用空港那覇ならではの航空祭の楽しみ方はプログラムの合間にガンガン離発着するスクランブルのイーグルの迫力ある姿を撮ること・・・もあるのですがもっと大事なものを忘れています。
それは離発着する旅客機をエプロン目線で間近で撮ってみること。
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伊丹便運用で飛来していたANA Boeing777-281ER JA743A「C-3PO™ANAJET」が上がっていきました。
まさかのサプライズゲスト!これが現れた時民間機に興味なさそうな軍用機マニアまでカメラを向けていました。
航空祭に合わせて狙ったのか!?
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民間機ではないのですが、反対側の海保ハンガー前に海上保安庁S-76D JA911B「しまわし」が降りてきました。イルカみたいな頭しているなぁ。これもSikorsky社製のヘリならではの特徴ですね。
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香港航空 AirbusA330-200 B-LNG
那覇線にはA330を飛ばしているのですね。よほど需要があるのでしょうか。
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チャイナエアラインBoeing777-300ER B-18005
この日のお昼の便は77W。Boeingカラーの機体・・・未だ撮れていないんですよね。
なお翌日日曜はなんと!A350が飛来したのです!!あ~少々無理しても滞在時間延長しとけばよかった。
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もう一度反対側に目を向けてみると、琉球エアコミューターのボンバルディアDHC-8-Q300が。
退役した機体なのは明らか。太陽アークに旧ロゴという取り合わせが哀愁を漂わせています。
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上のQ300を置き換えた琉球エアコミューターボンバルディアDHC-8-Q400 JA83RC
この会社が採用しているのはコンビ型と呼ばれる従来よりカーゴスペースを拡大させたものです。
従来より貨物が多く搭載できるため離島のライフラインでもある航空輸送にはうってつけのタイプといえますね。
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日本トランスオーシャン航空 Boeing737-400 JA8939「ジンベイジェット」
初代の青ジンベイは元気に空を飛ぶ。既に2代目が出ていることから退役も時間の問題という話が・・・。
で、2日目こいつが地上展示機として基地の方に差し出されることになる訳ですよ。
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日本トランスオーシャン航空Boeing737-800 JA03RK
後に琉球空手の特別塗装機となる3号機です。
本格的な導入が始まり、羽田線にも入り、従来の734は徐々に退役が進む。
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撮影時点では最新機体だったPeach AirbusA320-200 JA819P
那覇におけるpeachはプレハブ小屋のLCCターミナル発着だからといってあなどるなかれ。
日系LCCでは唯一の東南アジア直行路線であるバンコク線まで開設している秀逸さ!
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大きく翼を広げてパワフルに雲の向こうへ。JAL Boeing777-346 JA752J「oneWorld」
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ソラシドエア Boeing737-800 JA802X
毎回毎回何が出るかお楽しみなソラシドエアのご当地プレーン。今回2号機に施されていたのは大分県杵築市でした。
上部には杵築市の緯度経度が入れられているというユニークなものです。
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773では2機しかいないJAL生え抜きの元スタージェット8000番台機 JAL Boeing777-346 JA8944
乗客数が多いのか長距離国際線ばりの上がりを見せてくれました。主翼のしなりも綺麗です。
8000番台の777は来年A350が入れば確実に退役するため今のうちに記録しておきたいものです。
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もうそろそろ738からも姿を消しそうな背中つるつるWi-FiなしのANA Boeing737-881 JA76AN
一方で少数派で逢えたらラッキーだったWi-Fi付きもあっという間に大増殖してしまいました。
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沖縄ブルーの空へと泳ぐ日本トランスオーシャン航空Boeing737-800 JA05RK 2代目ジンベイジェット
ジンベイジェットは初代と2代目両方見られました。どちらも青空という「海」へ泳いで行きました。
そういえば未撮影ですが桜ジンベイも2代目が出ましたね。